【部屋干し大国・金沢】洗濯物が臭う原因は、乾きにくい「洗濯槽の裏のカビ」でした。



「せっかく洗った洗濯物が、なんだか生乾き臭い…。」
「洗濯物に黒いワカメのようなゴミがつくようになった…。」
そんなお悩みはありませんか?
「弁当忘れても傘忘れるな」と言われるほど雨や雪が多く、年間を通じて湿気が非常に高い石川県。
この地域にお住まいのご家庭は、年間を通じて「部屋干し」をする機会が全国トップクラスに多いと言われています。
実は、この「石川特有のジメジメした気候」と「部屋干し」の習慣こそが、
洗濯機をカビだらけにしてしまう最大の原因なのです。
金沢市を中心に洗濯機分解清掃を行っている「きれい製作所」の視点から、
その理由と対策をお伝えします。
なぜ金沢の洗濯機は他県よりカビが生えやすいのか?
洗濯機は、毎日大量の水と洗剤を使う場所です。
カラッとした地域であれば、洗濯後にフタを開けておけば内部の水分が自然に蒸発して乾きやすいのですが、湿度の高い金沢ではそうはいきません。
フタを開けておいても洗濯槽の裏側にはいつまでも湿気が残り、常にサウナのような状態が続いてしまいます。
カビは「温度・水分・栄養(洗濯カスや皮脂汚れ)」の3つが揃うと一気に大繁殖します。
金沢の気候は、カビにとってこれ以上ない「最高の天国」なのです。
部屋干し用洗剤や柔軟剤の隠れた落とし穴。
さらに、金沢ならではの「部屋干し」も影響しています。
部屋干しの臭いを防ぐために「部屋干し専用洗剤」や「香りの強い柔軟剤」を多めに使っていませんか?
柔軟剤の成分や洗剤の溶け残りは、ドロドロとした「エサ」になって洗濯槽の裏側にこびりつきます。
これが金沢の湿気と合わさることで、わずか1〜2年で洗濯槽の裏側は黒カビでびっしりになってしまいます。
洗濯物の生乾き臭は、服そのものの匂いではなく、
「洗濯槽の裏のカビ菌が、洗濯中の水に溶け出して服に移っている」ケースが非常に多いのです。
市販のクリーナーでは落とせない理由。
市販の洗濯槽クリーナー(塩素系・酸素系)を試される方も多いですが、
すでに固まってこびりついたカビや柔軟剤のドロドロ汚れは、表面が少し剥がれるだけで、
根本からは落とせません。
むしろ、中途半端に剥がれたカビが「黒いワカメ」となって何度も洗濯物につき続ける原因になります。
これを解決する唯一の方法が、洗濯機を丸ごとバラバラにする「分解清掃」です。
当店では、関西での5年間の専業実績を活かし、メーカーごとの特性に合わせた確実な分解と、
高圧洗浄で裏側のカビを根こそぎ除去します。
洗濯機の分解清掃は、エアコンの繁忙期(5〜8月)を避けた「9〜4月の秋から春にかけて」が、
実は一番スムーズにご予約がお取りできる狙い目の時期です。
部屋干しが増える冬の間に一度リセットしておくことで、1年中カラッと清潔に洗濯ができるようになります。
「うちの洗濯機も怪しいかも…」と思ったら、まずはお気軽にきれい製作所へご相談ください!


